心痛む子ども連れの引越しについての記事です。

子連れの引越し

娘のお友達との別れ

我が家には今年の夏に4歳になる娘がおります。
お陰さまで、ごく普通にすくすくと育っておりますが、彼女は実はこの歳で引越し回数が片手以上という過酷な日々を過ごしてきたのです。まぁ、親の都合、事情に振り回されてきた結果であるので、かわいそうです。
子どもにとって引越しはいいことなのか、そうでないのか、ふと考えてしまいますね。
女の子
彼女もそうですが、せっかく仲良くなったお友達とバイバイしなければならなくて、親としては心が痛いですね。
悲しくて泣くと言うほどの年齢ではないのが幸いですが、お別れの日は幼くてもなんとなくお互いわかるのか離れがたいようで、なかなかバイバイしようとしなかったです。

さて、そんな彼女を連れて、先月また引越しをしたのでした。
前の住まいは、もともと長く住むつもりでいなかったため、それほど知り合いを増やす努力をしていなかったこともあり、彼女にとっても「離れがたい」ほどのお友達はいなかったので、心を痛めることもなかったのですが、親が荷造りなどで忙しく過ごしている間はなかなか相手をしてやれず、ストレスを溜めていたと思うのです。
ごめんね、と後で心の中で謝ってはいましたが、邪魔をされると頭にきて「あっちいってらっしゃい!!」とつい怒鳴ってしまったことも何度もありました。
きっと彼女は逞しくなります。幸か不幸かこんな落ち着かない生活を送ってきたのですから。
でも、今度は落ち着くつもりで新生活をスタートさせました。お友達もゆっくり作ろうね!

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